グラミー授賞式そして映画 2014年02月02日 MOVIE コメント:0

 

サンリオとコラボした藤井隆ニューシングルのPV「She is my new town」 




まずは過去記事でもご紹介したDaft Punk 、グラミー賞5冠おめでとう!!!



 【2014年グラミー特集】ダフト・パンク、グラミー賞で全5冠 
http://www.barks.jp/news/?id=1000099260

56th Annual GRAMMY Awards Winners & Nominees
http://www.grammy.com/nominees

ダフト・パンクのグラミー賞パフォーマンスは、なぜ“歴史的事件”だったのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140130-00010000-realsound-musi



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ダフトパンクがレトロ感覚あふれるこのアルバムを2013年5月21日に発表した、その約半月後に発売されたのが、トップに貼らせてもらった
藤井隆氏の6年ぶりのCDシングル「She is my new town / I just want to hold you」のうちの一曲です。

・・・収録される2曲はいずれも新曲で、作詞・作曲・プロデュースを、藤井が尊敬する松田聖子が手がけている。
歌詞は藤井の好みが反映された英語詞。楽曲的にも80年代~90年代を中心に流行したエレクトロポップに大人のテイストが味付けされた作品となった。・・・

 ― 「藤井隆が6年ぶりのCDシングル発売、松田聖子プロデュース」(『毎日読めるお笑いニュースサイト・お笑いナタリー』より引用)

と、以上の記事に書いてあるように、
偶然なのか、それとも感覚的に鋭いのか、まさに不思議なシンクロ感があります。
マシューとして、音楽番組を持っていた彼が、こういうCDを作れる実力があるのは当然かもしれませんが、そのわりに世間には
知られていない一面かもしれないと思い、今日はご紹介の意味も込めてこの曲を記事に貼らせていただきました。



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「Blue Valentine」


先日やっと鑑賞しました。

紹介記事にも貼った映画のイメージフォトから、公開時には男女の切ない恋愛話を連想して見に来るひとも多かったそうですが、安易な気持ちでみると
絶望感に襲われるやりきれない欝展開映画であります。
ネタバレありますので、鑑賞予定の方は以下は読まないように、、、




ある男女の、愛が終わる瞬間と、その愛が成就する瞬間にいたるまでを、交互に時間軸を入れ変えながら表現する手法で
物語は進んでいきます。

一方ではお互いの争いがどんどん過熱していき、やがて決定的に亀裂が入っていく、その一方では、二人が出会い、そして
お互いに少しずつ距離を縮め、大きな優しさと思いやりの上に愛が実るまでが交互に描かれるのです。

そして、やりきれないやり取りのうえに訪れた別れ、そのエンディングの後に流れるのは二人が愛し合っていたときの、光り輝くような一瞬をとらえたショットの数々。



・・・愛し合っていてもいつかは皆こうなるのか、愛は永遠には続かないものなのか・・・
じゃあ愛なんて意味が無いじゃないか。
・・・いや。そうじゃない。この紛れも無い愛し合っていたその瞬間こそは、真に宝石のような、いとおしい、素晴らしいものだったのだから。
そういう意味なのでしょうか。



ただひとついえることは、確実なことは何一つ無いということ。

間違いなく愛し合っていても、その関係は絶対に続くとは限らない。
心して守らなければ、それは一瞬にしてはかなく崩れてしまう。

人間の営みとは、感情とは、人生とはそういうものなのだよ、といわれているような気がしました。



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さて、今日はさきほど「アポカリプト」を鑑賞、これからは「危険なメソッド」です!!
ほんとに、テニスが終わったら映画三昧の週末になってしまいましたよ!!^^



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