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筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方 2017年07月16日 Book コメント:0

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筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方


ご無沙汰しています。
ドグマ、相変わらずやっています。
ゲーム内容が忙しすぎる為、また時間が取れない為、なかなかSSが撮れないのが悩みの種!


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そして、悩みの種と言えば夏が来たことによるいやでも再認識させられる体のぜい肉!!

。。。ということで、現在興味のあるこちらの本をネタにブログ記事を書いてみました。
アフィか!?あふぃなのか!?と怪訝な方(ずっと更新していなかったからいらっしゃるかどうか)
クリックするなよ!?とダチョウ倶楽部のように忠告しておきますよ!!!(*'▽')

★冗談はさておき、Amazonのレビューの面白さで興味が倍増したのは伝説のゲーム「デモンズソウル」以来。
これは買いなのかも。うん。買おう。



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眠れない夜には短編集を 2015年01月22日 Book コメント:2

 
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佇むひと ―リリカル短篇集 (角川文庫)
筒井 康隆著



リリカル短編集と銘打ってあるだけあって、どの作品も胸の深くになんともいえない味が残る不思議な作品集です。
その中から、本のタイトルにもなっている「佇むひと」のイメージをフォトに撮ってみました。



言論が厳しく弾圧されている社会で、小説家の主人公は内心忸怩たる思いを抱きつつ、毒にも薬にもならない作品を書いている。
その制圧された社会では、害があるとみなされた動物などは、生きながら地面に植えられ植物化されるのがきまりであった。
ある日、小説家の美しい妻が婦人集会で政治批判をしてしまい、密告される。
そして危険人物とされた彼女は、他の動物たちと同様、人柱として道に植えられ、徐々に「にん(木へんに人)」に変貌させられることになる。

植えられた者に親族は話しかけてはならないが、耐えられず人目を盗んで会いに行く主人公に妻が気づく。

- 「また来てくれたの」
妻が顔を上げた。だが彼の身を案じた彼女は、すぐにこの場を離れてくださいと言う。
来ずにいられなかった。彼はそう返し、妻を気遣う。
だいぶ慣れたかい。はい。昨夜雨が降っただろう。心配しなくて大丈夫よ。



小説家は妻の腰についた血を見つけ、「昨夜よっぱらいがふたり、わたしに暴行していったの」という妻の言葉を聞いて激しく憤る。
が、人柱にされたものは法律的にはもはや人間ではなく、そのよっぱらいたちが罪に問われることもないのであった。


もう来ない方がいいわ。
わかっている。それでも自分は来てしまうだろう。最後にそう言って彼は足早にその場を離れる。
振り返ると、妻が仏像のような笑みを顔に貼り付けて自分を見ていた。
耐え切れず、更に歩みを速める彼。近くでは誰かが、先日柱にされた評論家について語っている。
彼は、自分がすでに人柱にされてしまったかのような錯覚に陥るのだった。




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あらすじ紹介は、こちらのページにとても上手にまとめてあったので、引用・参考にさせていただきました。
http://occult-atoaji.sakura.ne.jp/?p=10395


この作品のほかにも、たくさん佳作(傑作といっていいものも)が入っている短編集。
ホームをやり始めてからぐっと読書が減ってしまいましたが、それ以前に読んだものなど、
好きな作品でまたフォトなど撮ってみたいと思います^^



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佇むひと ―リリカル短篇集 (角川文庫)
筒井 康隆著




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お買い物 2014年04月13日 Book コメント:4

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最近買ったもの

ヤマザキマリさん(「テルマエ・ロマエ」作者)をツイッターでフォローしはじめて、発売を知ったこの二冊w
1はこの前購入して、2の方も発売日にゲットいたしました!



・・・・◆・・・・


スティーブ・ジョブズ(1)  (KCデラックス) [コミック]
スティーブ・ジョブズ(2)  (KCデラックス) [コミック]

「作家に興味はない。作品に興味がある」派の夫は、あまりこういう本に興味を持ってくれないのですが、
何がいいって、スティーブのいやな奴っぷりがマンガでわかりやすく書いてあってそこが面白いw
そういうところも含めて、やっぱりスティーブ・ジョブズがいかに普通でなかったかがわかります。
そして、だからこそアップル・コンピューターが生まれてきたのだと言うことも。
3巻も、出たら買いますw


同時にこの1冊もすっごく興味があったのですが~    一方夫は以前から読みたかったこれが、文庫になっていて即買いでした。

   


かわいさに悶絶 ハムケツ
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(上) (新潮文庫)



これも追加!!
チーズ買いに行って、つい手が伸びてしまったチョコレートコーティングの果汁菓子♪
すっぱいの苦手な旦那様が、めずらしく次々につまむぐらい、食べやすくておいしいw
酸味と、あまり甘くないダークチョコとのバランスがいいのです★

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成城石井
ブルックサイド ダークチョコレート アサイー&ブルーベリー 200g
あ、やっぱちょっとすっぱいかも~


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melodyさんがFreeの衣装についてコメントくださったので、コーデ載せておきますw
とりたてて変わったところはないのですが、X7でもらったアニメボトムを使っていますw
可愛いので気に入ってるんです(見てる側は目が回っちゃうかもですが・・・スマソw)



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112263 2014年02月28日 Book コメント:0

 
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11/22/63 上・下
スティーヴン・キング

内容(「BOOK」データベースより)
小さな町の食堂、その倉庫の奥の「穴」。その先にあるのは50年以上も過去の世界、1958年9月19日。このタイムトンネルをつかえば、1963年11月22日に起きた「あの悲劇」を止められるかもしれない…ケネディ暗殺を阻止するためぼくは過去への旅に出る。世界最高のストーリーテラーが新たに放った最高傑作。
アマゾン内容紹介より引用

単行本: 上529ページ・下527ページ
出版社: 文藝春秋 (2013/9/13)


・・・・◆・・・・


こちらひさびさのキング本です。

わたしがHomeをやっている傍らで、夕べは夜通し読んでました。
そのおかげで、こっちは自由にできて大助かりなのです^0^

かなりの面白さらしく、今日は下巻を早速購入。近所の本屋さんがちゃんと入れておいてくれて良かった!
(「このミス」で1位らしいので、当然かもしれないけど…ないときはないからね!?)

自分日記覚え書きで失礼いたしました!(´Д`)


 






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マクロとミクロ 2014年01月11日 Book コメント:4





一昨日ひどく夜更かしをしてしまったので、昨日はちょっと横になるつもりが、ぐっすり朝まで寝入ってしまいました!
(おかげでレンタルした「Xmenサムライ」は中盤から全く記憶なしw夫は「それでもいいかな~な感じの映画だったけどね(笑)」とのことでしたが^^;)

(↑ライアン・ゴズリングの「The Place Beyond The Pines」鑑賞の感想をアップした日、本当はこれをアップする予定だったので
書き出しがこんな風になっています^^;)

それでというわけではないのですが、今回はお正月休みの間に見た映画といった本屋のお話です。


・・・・◆・・・・


見た映画は「悪の法則」と「ゼロ・グラビティ」。
正確に言うと「悪の法則」の方はお正月より前にみました。が、よかったので名前挙げてしまいました^^

で、激しく後悔しているのが、『ゼロ・グラビティ』!!
IMAXで見るべきでした(号泣)。

なぜ激しく後悔しているかという理由と、映画についての評はこちらを聞いていただければわかります
ライムスター宇多丸ムービーウォッチメン 『ゼロ・グラビティ』  http://www.nicovideo.jp/watch/sm22603375
ニコニコ見られない方しゅみましぇーん^^; そのうちにYouTubeにあがるかもでいす!

バルザックがかつて「ことづて」(人間喜劇のうちの一作)を書いたとき、
「これを読んだ恋人たちが、恐怖で思わずしかと抱き合って震えるような話がつくりたかった」
(すみません、探したんですがすぐに手元に本がみつからないのでうろおぼえ)という前置きをしていましたが、この映画も、見終わったときに
「宇宙飛行士でなくて本当に良かった」
と涙目になること請け合いです(もちろんそれだけではないですが)。
超超超リアルなため、映画を忘れて、主人公と同じ「宇宙、そして死に直面する」体験をすることとなります。
この映画が、映像をとことんまで追求して磨き上げたために逆に哲学的な意味合いまで含むようになった、と言われるのはそいうところに理由があるかと。
それにしてもIMAXで見たかったこと・・・(´・ω・`)



* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …



そしてもうひとつは、本屋さんで見つけたとても素敵な本の話。
もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもですが、

スコープ少年の不思議な旅 [単行本] 巖谷 國士 (著), 桑原 弘明 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4892193747
という本です。


scoopsyonen.jpg sco.jpg


映画は宇宙の話でしたが、こちらは手のひらに乗る小さな真鍮の箱の中に繰り広げられる世界のお話。
アーティスト桑原 弘明さんが、ひとつずつ、時間をかけて作った、スコープでのぞく作品の数々に、巖谷 國士さんが文章をつけておられます。
ページを開くと、彼の作り出した極小の、それでもずしりとした存在感のある世界が、小さな穴から覗いた形で繰り広げられます。
他の本を目的にはいったのですが、こうしていろいろ新しい出会いがあるのが、本屋さんの楽しいところですね^^


桑原さんの作品その他紹介については、こちらをどうぞ↓↓↓

EDGAWA ART MUSEUM
MICRO BEAUTY Hiroaki Kuwabara
http://www.edogawa-art.jp/scope/

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このブログは、自分用の覚書にもしていますので、こうしてホーム以外の記事もあげますが、どうぞお許しを^^



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