Stories of the faceless woman 2013年07月01日 フォト コメント:4

 
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今日フリッカーに立ち寄った時に、ふっと気づいたフリッカーブログのフォト
黄金色に輝く冬の雪木立の中に立つ女性の姿に惹かれて、ブログを開いてみたところ、
以下の記事が目の前に
・・・とても魅力的だったので、ここでご紹介させていただきます。
 

Stories of the faceless woman
(http://blog.flickr.net/en/2013/06/28/stories-of-the-faceless-woman/)


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Patty
http://www.flickr.com/photos/closetartist/


カナダ人の女性フォトグラファー、Pattyさんがとったフォトの紹介記事です。
美しい背景のなかに佇む、ひとりの女性のフォトの数々。

― faceless woman の題名の通り、そのフォトの多くに、顔は写っていません。
それが逆に、わたしたちの想像力を刺激して、深い味わいを与えてくれます。


Frickr blog に掲載されているヴィデオ、貼り付け可能でしたので載せておきますね。
ひととき、パティさんの世界をお楽しみください。





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ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家 | 横浜美術館 2013年03月13日 フォト


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ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家 | 横浜美術館
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/capataro/index.html


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沢木耕太郎 推理ドキュメント
運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0203/


少し前に放送されたNHKドキュメンタリー。
ここでわたしははじめてゲルダ・タローという女性戦場カメラマンの存在を知りました。
なによりも驚いたのは、キャパという人物が、このゲルダとキャパ(アンドレ・フリードマン)の
二人で作り出した架空の人物だったという事実。

そして、むしろこのゲルダの存在こそが、フリードマンをキャパにならしめた大きな要因であり、
彼女自身が彼をもしのぐのではと思えるほど素晴らしい実力の持ち主だったということ。

ゲルダが悲劇の死をむかえるまでの彼らの行動と、ゲルダを失ったあとのフリードマンが抱えた大きな虚無、
そして使命をまっとうするためにさらに戦場に臨んだ彼の足跡に、非常に胸を打たれます。
3月24日までとあとわずかな期間なので、興味のある方はいかがでしょうか。




(以下展示内容よりの引用です)*========*========*=======*=======*=======*=======*========*========*=


[Part 1] ゲルダ・タロー Gerda Taro Retrospective

ゲルタ・ポホリレ(のちのゲルダ・タロー)は、1910年にドイツ、シュトゥットガルトに生まれました。パリに出た翌年の1934年に出会ったアンドレ・フリードマン(のちのロバート・キャパ)とともに報道写真家を志し、公私にわたるパートナーとして活動をスタートします。折しも勃発したスペイン内戦の取材を中心に活動を重ねるなか、フリードマンは「ロバート・キャパ」として、ポホリレも「ゲルダ・タロー」(岡本太郎に由来する名前といわれる)というペンネームを使い、個別に活動するようになります。しかしタローは、そのスペインの戦場で26歳での早すぎる死を迎えます。

キャパとタローの写真は、その共同作業ゆえに、どちらが撮影したものかを同定するのが困難といわれてきましたが、近年の調査研究によって、タローの写真作品の全貌が明らかになってきました。本展は、そのタローの活動を日本で初めて総括的に紹介する機会となります。タローによるものと確認された写真のオリジナルプリントを中心とする83点と関連資料(すべて国際写真センター[ICP]所蔵)によって、”女性初の報道写真家“と称される彼女の短い生涯における活動、その写真家としての特質と業績を明らかにします。


企画構成:ICP(International Center of Photography, NYC)


(以上引用)*========*========*=======*=======*=======*=======*========*========*=



他にもキャパについての番組が組まれており、そこでBGMに使われていたのが、大好きな「The Motorcycle Diaries」の曲でした。

この曲を聴くと、ついそちらのほうも思い出してしまいます。チェの美しい笑顔と共に。







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帯電 2012年11月06日 フォト

 
PlayStation(R)Home Picture 2012-11-6 04-37-49




ちょうどいま雷がなっています。

パソコンが壊れるといけないので、電源をおとそう・・・。




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portrait 2012年10月16日 フォト

 
PlayStation(R)Home Picture 04-10-2012 23-54-39

先日、フレンドさんのポートレートフォトを撮らせていただく機会がありました。
「ブログに載せてもらっていいよ~」とお許しをもらっていたので、掲載させていただきます^^。

ヅカ風のコスチュームがいまの気分!とのことで、男装にバラをくわえておられます。ひゅうううう♫(口笛)



撮影場所はベーシック。
ちょうど、遊びにこられるまで、私自身がベーシックのいろんな場所の光源を検証したフォトを撮影していたところだったので、
その流れでフレンドさんを撮影するという話になったのでした。

背景を整えるという意味ではいろんな要素があるパブリックラウンジや、他のパーソナルスペースの方が適していることが多いですが、
アバターの顔を中心に撮影する場合は、このベーシックという場所はなかなかのすぐれものだと、わたしは思っています。
なにしろ、人目をはばからず長時間自分のアバターを撮影できますし(公の場所だと、どうしても他の方が気になってしまいます^^;)、
場所によってさまざまな角度の光の当たり方を試すことができるからです。そして、光量も多すぎず少なすぎず。
顔中心の標準的なポートレートフォトなら、まずここで心ゆくまで試し撮りしてからほかの場所に移っても損はないと思います。


それにしても、他人のアバターさんを、アップで撮るというのは緊張します^^;。なるべくなら辞退したい(笑)
少しでもいい場所を見つけてセッティングし、魅力が引き立つように撮るのは、やっぱり毎日自身のアバターに手を入れ、
丹精込めて作り上げているご本人の力には到底かなわないと知っているからです。


それでも、寛容なフレンドさんの「とってとって~~♫」の声に背中を押してもらって、なんとか撮影^^;・・・


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結果は・・・気に入っていただけるようなフォトが撮れたかどうか怪しいところ(泣)。
フォト撮影が大好きなフレンドさんですから、ご自身で撮影されたものの方がきっと素晴らしいと思うのです。
(ご自身でフレンドさんのポートレートフォトをたくさん撮っておられて、その力量は証明済みw)


たぶん、二台PS3をお持ちなら、これよりももっとよいフォトが撮れたはず!!
ごめんなさい、と、ありがとう、の言葉を、フレさんに捧げます(^^)







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夏の思い出 2012年09月23日 フォト

 
PlayStation(R)Home Picture 2012-8-27 01-47-37


もうすっかり朝晩は涼しくなって、過ごしやすくなりました。
暑い暑いといっているうちに、夏はもう行ってしまったんだなあ・・・と実感。

すこし遅くなりましたが、今年の夏に撮ったフォトを思い出に貼っておきます。


何枚かあるので、「続きを読む」以降に。
期間限定で変化のあるラウンジのフォトが多くなっています。



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